2022年1月、Blogタイトルを”三智に学ぶ”から”コーラルワークにしました。” ボタン

漕(こ)ぎ続けてたら倒れない。

いわき平競輪場。
ケイリンは日本が世界に誇るスポーツであり娯楽だと思うけど、そのファンは年々減少している。
その中でもこのいわきの競輪場は盛んな方だとのこと。
東日本大震災からの復興にも一役かっていたようだ。
建物が比較的新しかったため震度6の地震でもガラスの破損程度で済み、
震災復興の拠点として補給物資の保管場所となったりなど様々な役割を担ったそうだ。

今日のアサカイは私の気持ちで競輪場前から。
といっても、競輪場で車券というのかなそういうのは買ったことないし公営ギャンブルとしての競輪の仕組みさえ知らない。だけど、競輪って日本独自のスポーツだし、ここ福島県のいわきではとても盛んらしいと言うのを聞いたのでやってきました。

ケイリンは正に日本生まれのスポーツ、しかも元々は公営競技です。それが、シドニーオリンピック(2000年)で正式種目として採用され、ロンドンオリンピック(2012年)からは女子もオリンピック正式種目となりました。これは柔道に次いで2番目だそうです。

だけど、実際に、では日本でそんなに自転車競技が盛んかというとツールドフランスに代表されるように、競技人口で言えばヨーロッパの足元にも及ばないでしょう。そんな日本なのにケイリンがオリンピックスポーツになるって少し変な感じです。誰かいきさつ知ってたら教えてください。

さて、自転車の好きなところ語ります。
もうよく言われることで、なんだかストイックな響きももっていますが、そう自転車は
”漕(こ)ぎ続けている限り倒れない。
止まったら倒れる。”

これがなんだか人生みたいで良いんだ。

で、もう一つには移動手段としてこれほど CO2を吐き出さない乗り物はないと思うから。

よく、自転車に乗って約束の場所に現れたりすると、相手はタクシーか何かで 現れると思っていたらしく、驚かれることがしばしば。そして彼らの第一声は、”自転車って健康に良いですよね、いつも自転車ですか?”
決まってこのフレーズです。
違うっちゅうねん、健康はそりゃそうなるかもしれないけど、それは結果であって、目的は移動手段としてとても手軽でCO2を吐き出さないからですよっていうと相手はこれまた意外な顔をします。冗談で言ってるのかと思われるみたいです。まー、私も冗談多いからな。
でも移動距離10キロ、20キロ、都内であれば山手線の内側であれば自転車の方が目的地には時として電車の乗り換えとかあったら早く着きます。それでもってCO2吐き出さないわけです、もちろんこいでる私自身は いつもより呼吸数が多いですから、いっぱいCO2吐き出してるんですけどね。でもタクシーで移動するよりは全然少ないはずです。

それにね、もしかするとこういうことやってたら、燃料を大量に消費する航空機はあかんでしょって言って、気候サミットが開かれる国連本部までつまりアメリカニューヨークまで飛行機じゃなくヨットで大西洋横断したグレタ・トゥーンベリちゃんに褒めてもらえるかなぁと思ってやってたりもします。
本気なんですよ、ほんと信じてもらえないかもしれないけど、この気持ちは以前から変わらないです。

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