2022年1月、Blogタイトルを”三智に学ぶ”から”コーラルワークにしました。” ボタン

トリニティの話し。

どれだけ心に残ってくれただろうか……。

無事終わりました、社員総会。皆さんもうそろそろ自宅に帰り着いた頃かな。

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コメント

コメント一覧 (4件)

  • ねーねー、セージくん。本当に残ってる?
    疑うわけじゃないんだけどね、
    じゃーさー、聞くけどさ、この記事のタイトル、トリニティの話しのトリニティって何?

  • トリニティっていうのは木脇さんがおっしゃってた三位一体のことだと考えています。
    この三位一体とは、社員総会の日に、コーラルワーク・3ヶ月に1回集まること・決算書を社員全員に共有するという3つのことだとお話し頂いていて、この3つがDaiを作っているではないですが、それに匹敵するぐらいDaiにとって、木脇さん自身にとっても大事なことであるのだなと感じました。

  • おはよう、 セージくん。
    キミは、あの場面では顔は正面を見ていたけれど、一見、真剣な顔をしていたけれど、きっとこいつ頭の中は彼女のことしかだろうなと思いながら僕は話してましたが、よく覚えていてくれたね。

    社員総会トリニティの話
    社員総会トリニティの話

    でも、ちょっと惜しいね。

    まず少しだけ解説をしましょう。君はまだ入社前なのでその数日前に会社のアサカイで行われた会話は知らなかったことでしょう、実はこのトリニティーって言葉はその会社内での会話が伏線となっているのです。

    ”トリニティー”、そうその通り高校の世界史にも出てきたよね、キリスト教世界における三位一体のことです。そのことを今回も意味してます。
    だけどこの言葉はある特定の人たちにとってはとても意味深いものなので軽々しく扱ってはいけないとは思っています、それを前提にお話しをさせていただくとこの話題はその数日前に行われたサッカー天皇杯での大分トリニータの活躍から来てるんですよ。

    Jリーグに”「大分トリニータ」ってクラブチームがあるの知ってるかな?
    大分を地域母体とするサッカーチームなんだけども、私たちの会社のメンバーに大分出身の男がいて、あとになってわかったんだけど、このチームがとても好きな男がいたんだよね。その彼は、年間チケットも買ってるぐらいなんでまぁそれなりのファンなんでしょ。

    で、その大分トリニータが天皇杯で先日準優勝したんだけど、その試合が僕は見ていてとても感動したんだ。
    順々決勝は対ジュビロ磐田、準決勝は川崎フロンターレ、そして決勝は浦和レッズと戦った。
    あまりサッカーファンでない人にとってはどうでもいいことかもしれないけれど大分トリニータは今節はとても成績不振にあえいでいたてJ2陥落も決まってたんだけど天皇杯ではその順位とは関係なくすごい戦いぶりだったんだ。
    準決勝では大逆転劇を演じていたし、決勝ももしかしたらもしかしたらという気持ちがあって僕は観てたんだけども本当にすごい試合だったんだよ。最後の最後に追いついたけど引き離され今1歩というとこだったんだ。これ話し出すと長いのでここで止めます。

    そんなことあって翌日のアサカイで僕が大分出身の彼へのエールとしてトリニータの話をトピックとして持ち出したんだよね。

    メンバーの中にはトリニータの意味知らない人もいたんだ。大分トリニータは知らなくても良いけど、トリニティのことは知っておいてほしいので少し解説しました。
    これは英語のtrinityから来ててそれでトリニータと名付けたんだけど大分トリニータの公式サイトによると次のように紹介されてるね。

    “チ-ム発足時に愛称は一般公募で、「トリニティ」に決定。英語で三位一体を意味しており、県民、企業、行政が力を合わせてチ-ムを育てていく、という思いがこめられている……。“

    > 社員総会の日に、コーラルワーク・3ヶ月に1回集まること・決算書を社員全員に共有するという3つのことだと

    と、前日までの解説は終わり、セージ君の解釈の解釈に移っていきます。
    冒頭申し上げたようにちょっとだけ違うんだよね。ここに出てきている単語は合ってるんだけどね、順番が違うし組み合わせが違うんだ。

    目標はコーラルワークだよ。
    それを実現するための3つの組み合わせそれが、1つにはテレワーク、2つ目にリアルに会うってこと、3つ目にどんな情報でも包み隠さず共有し合うということ。
    この3つが合わさって初めてコーラルワークになるんだってことです。

    とここまでで終わってしまうと誤解を受けるのでもう少しこれを機会に解説させてもらいますね。

    先ず、1番目のテレワークだけどこれは別にテレワークが目的ではない、テレワークをリモートワークや在宅ワークといっても同じことです。
    今までのように長い時間をかけて会社に出社するのが当りまえではないということです。だから別に会社は本社も支店もあるので出社したければすればいいんです。
    言いたいことは本質的な働き方をしようよと言うことです、 仕事とは何かというのは自分とは何かと同じです。自分とは何かを考えていけば、自然と仕事とは何かにつながっていきます。
    だからこれはたまたまテレワークという呼び方をしてるんだけども、本質的な働き方をすることが目的であってテレワークをすることが目的ではないです、たまたま手段としてテレワークであったと言うことです。

    次に、リアルに会うことなんだけどこれは、四半期ごとに会いましょう、全員で会いましょうと言うことをやっぱりこれは頑張ってやらないとなかなかできない。
    特に僕たちのように全国にメンバーが散らばっているとなかなかリアルに会うことは難しい。だけどみんな今回の掛川の社員総会で感じたようにリアルに会うってやっぱり違うんだよね、生きてる実感みたいなそんなものはやっぱり頑張って作っていかなきゃいけない。
    今までだって週に5日がんばって会社に行ってたわけさ、でもこの毎日行くこと毎日決まった時間に行って決まった時間に帰るってことにはさすがにもう限界を感じてる、だけど全く合わなくていいのかというとそれはやはりだめだと僕は思う。
    だからがんばって会う時間も作ろうねってこれがなきゃだめだよ。
    僕はテレワークFAQのところであと何十年かしたら僕たちは火星と地球でテレワークしてるねなんて冗談を 飛ばしてるんだけどもたとえそうなったとしても、僕は4年に一度は火星の衛星フォボスやデイモスで
    みんなに会いたいし、それが難しいようであれば近所の宇宙ステーションででもお茶したいと思う。

    そして3番目の情報は共有しあいましょうだね。
    これはね、単に軽いノリのシェアしようよじゃないよ。
    見せたくないものはあえて見せましょう、頑張って見せましょう、です。
    特に会社の成績なんていうのはみんなで見ていかなきゃいけないね。見せたいものだけを見せて見せたくないものは見せない、これでは会社はいつまでたっても強くならないと思うんだ。

    どうですか、わかるかな?
    この3つが合わさって初めてコーラルワークが実現できるんじゃないかってお話を掛川ではしたのですよ。

    え、僕の話が下手すぎて頭に入らなかったって?
    そうなのよ、まだまだ修行です。
    でもね、僕が色んなところでコーラルワーク、コーラルワークって言っているからか、最近このことばで検索すると、トップに表示されるようになったんだよ。
    試しにやってみてよ。

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