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地域とは別に、記事を「はたらき方」「AI」「チャリ(自転車)」といった主題からまとめています。
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最高標高からのアサカイ
目の前に広がるのは松本市内、そしてその奥に聳えるのは日本アルプス。おそらく左の雪をいただいたピラミッド状の山が常念岳?違うかも。しかし、今自分が立ってアサカイに参加している場所は標高750m。今までのアサカイで最も高い標高からであるのは間違... -
龍に乗って帰ろう。
長野県松本市の泉小太郎像。日本昔ばなしの冒頭に登場するあの絵のモデルなのかな。といっても長野県内にはいくつかの泉小太郎像が存在するらしい。ここは松本市内からは一番近かったので訪れてみたけど、Googleマップにも出てるわけではないので探すのは... -
SOS。信州お騒がせシスターズ登場。
入社初日。アサカイを終えてマクドナルドのテラス席から社内ミーティングに参加するSOSの二人を遠目からパチリ。 新しく私たちのメンバーに加わってくれた二人は共に信州生まれ信州育ち。呼び名を付けるのが好きなので早速。信州お騒がせシスターズ、略し... -
今度のAI、違う。
那覇を出て10日目、やっと目的地の沖縄県本部に着いた。東シナ海に沈む夕日を眺めらチャリも一休み。 那覇空港に着いたのが10日前。沖縄と言っても1月は空気は冷たい、チャリで走っているとことさら。 58号線をひたすら北上し10日目に最終目的地の本... -
自転車は美しいのだ。
北上川から立ち上る朝もやを背景に。 何も言うな。 自転車は美しいのだ。 -
親鸞上人上陸の地からアサカイ。
配流の身となった親鸞聖人が上陸した地。 昨日のアサカイは横田めぐみさんが45年前に拉致された「寄居浜」から。そして今日のアサカイは約800年前に浄土真宗の開祖・親鸞聖人が承元の念仏弾圧(1207年)で越後国府に流罪となり上陸した地「居多ヶ浜」から... -
バクチはあかんけど。
松江城の同じ敷地内を歩き回ってると二の丸のあたりに、こんなところにという感じで洋風建築が見えてきました。目の前に現れたのは「興雲閣」。中に入って案内を見ると明治の末頃に建てられたもののようです。結構古いのです。 失礼ながら、特にこれといっ... -
新聞からノイズを学びましょう。
新聞はスマホで読む時代。紙の新聞なんて手にしたこともないという若者が増えている。 便利だけど、自分に都合の良いニュースだけがやってくる 事は良いことなのか。無意識に読みたくない記事は避けていき、結果的に自分に興味のある記事だけがやってくる... -
あなたの大切な日はいつから始まったの?
京都市内西北部、いわゆる嵯峨野と呼ばれる田園地帯。緩やかな坂道を上り鬱蒼とした木々に囲まれた池の奥にその天皇陵はある。京都市内に比べると標高差は100メートルほどしかないが妙に涼しい。後宇多天皇という方がこれほどの英主であったことは後からわ... -
那覇空港から、コーラルワーク的飲み物。決まり!
コーヒーは淹れ方によって全く味が異なってくるのは皆様ご承知の通り。1度目は苦味たっぷり、2度目のこれはすっきり爽やかに入りました。 1週間の沖縄滞在が終わった。今回は京都から訪沖したわけだが、滞在して数日目ごろから再び全国で新型コロナの感染... -
那覇市内から、文化資本という考え方。
自転車がパンクしたんで仕方なく那覇の街を徒歩で移動している時に、なんだこれ?と見入ってしまった。移動速度によって見える風景は変わるというが、その通りだね。車での移動なら視野に入らない、自転車でもどうだろう止まるのを躊躇するかも、だけど徒... -
語り部たちがいない平和教育。
”シュガーローフ”日本名は”安里52高地”。写真をアップしていただくと分かるが本当に小高い丘。しかし、この丘の攻防を巡って日米の苛烈な戦いが行われた。米側だけども3000名近い死傷者数を出した。 沖縄滞在7日目。今日のアサカイはどこからやろうかと考... -
あの平和な国日本で。
この波上宮という神社は、名前の通り海岸から突き出したところに立っている。奥に見えている鳥居の先には東シナ海が広がっている。沖縄には琉球八社(りゅうきゅうはっしゃ)と呼ばれる八つの神社があるが、この波上宮はその中で第一位の格を持つらしい。... -
General Meeting in Osaka.
私たちのミッションである”働くを変える。”このことばをどう考えるのかグループごとに発表し、ホワイトボードに板書してもらった。**さん、達筆だなー。肉筆の温かみが伝わってくる。こういうのもリアルでないと分からないことの一つ。 年に4回行われる... -
岡山県旧閑谷学校から、国の宝、国宝に包まれて。
国宝の中でアサカイやったのは初めてじゃないかな。 -
辛いこと、悲しいことは考えたくない時代だけど。
原爆ドームを訪れるのは久しぶりだ。その間、映画”この世界の片隅に”が公開され多くの日本人が映画館に足を運び、すずさんの日常に言葉を失ったのでは。私もそのうちの一人。この映画は悲しみや辛さへの向き合い方を私たちに教えてくれているような気がす... -
北海道新篠津から、土に還るから。
日が昇れば雪も溶け私は大地に還る。 アサカイが始まる前の雑談タイムに、人はどうして歳をとると土いじりするんですかねとぼそっと誰かが発言した。それを聞いていた皆さん、ほんとですね、どうしてでしょうねなんて話してた。 それに対して僕はすぐに答... -
那覇市から、明後日はもう一つの515。
彼の自宅からこの場所まではおよそ車で30分らしい。今日のアサカイのために激しい雨の中、「那覇市民会館」前から参加してくれた。ビニール傘をさしながら立つ那覇市民会館は、当時の建設もいい加減だったようで、コンクリートを固める砂の塩抜きがあまり... -
福島県いわきから、初めて自分のお金で買ったもの。
”辛いときにはこの人の生き方を見てください。”と私たちのアサカイで語っている方は、いわき市立草野心平記念文学館学芸員のHさん。撮影場所は入り口を入ってきてすぐのところ。右側にはシンペイに関係した展示室。そして、Hさんが語っている背景、美しい... -
福島県いわきから、漕(こ)ぎ続けてたら倒れない。
いわき平競輪場。ケイリンは日本が世界に誇るスポーツであり娯楽だと思うけど、そのファンは年々減少している。その中でもこのいわきの競輪場は盛んな方だとのこと。東日本大震災からの復興にも一役かっていたようだ。建物が比較的新しかったため震度6の地... -
福島県会津若松市から、空を見上げる人たち。
白虎隊の少年達も学んだであろう会津藩の藩校「日新館」は戊辰戦争で完全に焼失し天文台跡だけがこうして残っている。天文台だけあって高いところにある。アサカイ用の三脚ではとても届かないからこうして見上げることになる。150年とちょっと前まではこの... -
京都嵐山から、今日は運命の日?
「キミマツサクラ」の前でのアサカイ、これを命名したHideがミュージシャンだからってこともないだろうけど、この日入社した方とメンバーが二人でトロンボーンを演奏してくれた。そしてもう1人この会社には隠れトロンボーン奏者がいるらしい。誰も見たこと... -
あったかいね。
似てるー。雪の北海道。ワカサギ釣りがまだできるだけの氷が張った雪原で演奏してくれたのはジャズのスタンダード・ナンバー”On The Sunny Side of the Street”写真撮り忘れたんでイラスト描いてよってすぐに引き受けてくれたけど、雰囲気がとにかく似てい... -
目ぇ見て話さんかい。
「目は口ほどにものを言う」なんてことわざを持ち出すまでもなく、僕たちは目を見て話すことの重要さをガキの頃からわかってる。子供を叱ったりするときに叱られている子供は決して目を合わせようとしない。しかしそれが理不尽なものであったら、彼彼女た...
