2025年– date –
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実験から挑戦へ。
北海道二世古酒造の純米酒。北海道に住むメンバーが地元自慢のお酒として話していた。彼がやってきたら一緒に飲もうと密かに冷蔵庫に寝かしていたが年内はそれも果たせそうになく、彼のことを思いながら本日幹部の皆さんと飲す。 僕たちはモルモットじゃな... -
お疲れさまは、未来に向かっていないんじゃ。
お疲れ様は、実感として語れない言葉ではないかと日常的には。 例えば、おはようございます、こんにちは、いらっしゃいませ、おめでとうございます。これらは割と日常的に感情を込めて話すことができる挨拶ことばだけど、お疲れ様に感情込める時ってどうい... -
保護中: ゴロゴロ税あっても良いのでは。
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余分な脂身を除き、塩コショウをしておきます。
果たして余分な脂身ってあるのかな。 僕は割りと料理しますが、テレメシと謳ってたりしますけど、料理の本はあまり見ないようにしてますが、たまに見るとこの一文に出会うんです。 「余分な脂身を除き……。」 脂身がおいしいじゃない、あるいは脂身と肉の間... -
お客さまお下がりください!
本日、20時30分ごろのJR新宿駅。僕は新幹線のぞみに向かうため東京駅、あるいは品川駅を目指していました。いずれにしても時間的に最終電車に近いため少し急いでいたわけですがスマホの電車案内を見ると中央線での東京駅行きも、山手線での品川駅行きも両... -
保護中: 私たちは火を手に入れたのだと思う。
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賢い奴が隣にいると時に鬱陶しい。人は知能爆発に耐えられるのか?
AIの進化が止まらない。基盤モデルの開発そのものは一時期よりもやや落ち着いてきたようにも見えますが、そのぶん、サービスとしてのAIが、日常のあちこちに顔を出すようになってきた。ビジネスの現場だけでなく、生活の中にもしれっと入り込んできている... -
仕事一生懸命? いや人生一生懸命なんだって。
Do you pour everything into your work?Or maybe… it’s better to pour everything into your life instead? 言葉の向こうにあるもの 数日前、私たちの会社で定例のGMがありました。そこでゲストスピーカーの方が、おそらく若いメンバーに向けてだと思う... -
ピーピロピロー、ファクスはなくならない。或いはなくしたくない。
まだFAXなんですか? 「まだFAXなんですか?」 敢えて上から目線を強調すると私たちの会社の営業はこんな言葉を使っているかもしれません。そういう脅しにも近い言葉を展示会などで投げかけ、相手をドキッとさせ、DX進めなやきゃと不安に落とし入れ、その... -
会議中におなら、それテレワなら大丈夫。
テレワークしてて一番ありがたいなぁと思う瞬間、それは間違いなく「生理現象の自由」。特に、おならやと思います。そこで今振り向いたあなた、あなたに問いたい、そうだよね? 会議室に20人「ぷぅ~」ってやったらもう終わりや。終わりやけど姿は見えん。... -
タイトルは金。
福岡GM2日目の朝。ここに来なきゃ話にならないと朝飯前に向かった。そ、今回のGMも金メダルやから。 -
[FT]人間の知性は衰退を始めたか
人間の知性は衰退を始めたか-Has Human Intelligence Begun to Decline デジタル時代が知性の応用力に与える影響-The Impact of the Digital Era on the Application of Intelligence この記事によると、近年、OECDのPISA調査や米国の長期調査などから、人... -
波動感じるかい?
約160年前の京都。この痕跡はその時の波動を今に語っているかのようです。 今日のアサカイでは私たちはなぜ会社の財務諸表を全メンバーに公開するのかについて約1時間にわたって話しました。 これは私の勝手な思いだと自分でもわかっています。自分自身の... -
メールからは知性が、面談からは人柄が、食事からは品格が。
私たちはフルリモートで働いていますが、当然のことながら採用も日々行っています。その採用の中で応募者とのやり取りに際して使うメディアはまずはメール、次に面談そして機会があれば食事なども一緒にします。 これも当然のことながら応募は日本全国から... -
応仁の乱、商いの乱――京の町人が見た五百年の変遷
〜京の町人が語る、商いの変遷〜 一、応仁の乱に思ふこと 今よりおよそ五百五十年ほど前のことよ。 学校の教科書には「応仁の乱、1467年」と書いてあるらしいな。「ヒトノヨムナシ(人の世むなし)」っちゅうて、年号を覚えるそうじゃが、こちとら年号なん... -
山名宗全の「西陣」回顧録──そして、現代の新たな“布陣”へ
拙者、山名宗全(やまな そうぜん)。かつて応仁元年(1467年)より、ここ西陣の地に陣を張り、東軍と長きに渡る戦いを繰り広げた西軍の総大将である。今から五百年以上も昔のことであるから、現代を生きる皆々にとっては遥か昔の出来事かもしれぬが、この... -
AIを使いこなす?
ふと思ったのでブログ投稿しちゃいます。ずっとあった違和感です、でもこれがなぜ違和感なのか違和感であればそれをどう解消すればいいのかわからなかったので言葉には文章にはできませんでした。だけどやっぱこれだって思うのです。 つまりですね何を言い... -
ミモザの詩。
こんにちは。私は京都府立植物園に根を張るギンヨウアカシア、ミモザの精です。 今日は3月8日、国際女性デー。 例年なら私の枝先には、ふわふわとした鮮やかな黄色い花が咲き誇る頃。 ところが今年は気候が不安定だったせいか、まだ小さなつぼみのままで、... -
私の名は安倍晴明。
あはれ、我が名は安倍晴明なり。都の人々は我をして陰陽師(おんみょうじ)と呼び、さる名にて知らるることとなりぬ。我が役目は、星の運行を読み、天地の理を解し、吉凶禍福を占ひ、人々の安寧を護ることにありき。かの御代、都には陰陽寮と呼ばるる役所... -
維新はまだ終わっちょらん──小五郎と玄瑞が語る、商いの新時代
おんしら、よう聞いちょけ。わしぁ、長州の桂小五郎じゃ。世が変わって「木戸孝允」ち名をもろうたが、幕末には逃げの小五郎なんぞと言われとったもんじゃ。 じゃがな、逃げちょったんは、戦のためじゃ。勝つためには、戦場で剣振り回すだけが能じゃない。... -
そう言えば今日は3月5日、サンゴの日だ。
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誰かの支えが、自分の支えになる
京都のとある神社を訪れた。雨がしっとりと地面を濡らし、境内は静かな空気に包まれている。鳥居をくぐると、苔むした大きな岩が目に入った。しめ縄が巻かれたその石は、長い年月を経て、小さな石が結びつき、大きな塊となった「さざれ石」だという。 その... -
最高のコンプラ遵守はプロセスの公開。
コンプライアンス守りましょう 企業として当然のことです。だけどコンプラって、先にも言ったように時代とともに変わっていくものですよね。だから、いくら明文化・文書化したとしても、その文章と文章の間に落ちるポテンヒットは必ず発生します。コンプラ... -
コンプライアンスって今を感じる力。
コンプライアンス、コンプラ、コンプラ、コンプラ違反とかっていう言葉が飛び交う昨今です。 なんとも窮屈な時代のようにも感じます。 そのコンプラのベースにあるのは人権でしょう、だからそれを窮屈だとか、うるさいとか言う事は慎まなければいけません...
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