まて、待て。

これはSUNOですが、他にもElevenlabsとかQwenの音声モデリングとかけたたましい感じでAI関連アプリが出てきてますね。
でも、悲しいのはこういった「AIクリエイティブツール」と言われるものまでが日本製でまだ見るべきものはないんじゃないかってところです。
基盤のLLM(大規模言語モデル)はもう「チームみらい」がデジタル大臣出しても難しそうです。では、せめてそれを活用したアプリは日本製の独創的な何かがあってしかるべきなんだけどこれも難しいそうですね。
どうなるんだろう。
日本が産業革命を迎えた明治の初め、あるいは戦後の復興期それを支えたものは全てがハードウェアだったかと思います、それに磨きをかけ洗練させ世界を席巻していきました。
最近はまんがなどに代表されるソフトパワーもあるにはあります、文化的な奥深さはこの国はたいしたものだと、つくづく地方を回っていると思い知らされます。
しかしこのAIの実情を考えるとどうなんでしょうか。
文化そのものが変容していきそうです。

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