お節介は地球を救う。

AL:鹿団子ー記事ピック:2024/2/5/Mon. 【P31社会面】 おにぎり店は「街の保健室」

ヴィーナス
ギリシャ文字?だとお節介もなんかそれ風ですね。

今朝のピック記事のタイトルは、おにぎり店は「街の保健室」
それがどうしてこのブログのタイトル”おせっかいは地球を救う”につながっていくのか。
なんとなくお分かりいただける方もいらっしゃると思いますが、その手前で、この新聞記事の見出し自体がちょっと解釈に悩みそうなやつです。
おにぎり店は「街の保健室」、私はその時にはタイトルからおせっかいというキーワードは思いつきませんでした。
むしろ、おにぎり店の中で何か医療行為でもされてるんじゃないかとかそんな想像すらしてしまいました。

しかし当然違いました。やってはいけません、そんなこと。
キーワードは記事中にもある(コミュニティーナース)です。

コミナスって知ってますか。

この言葉も私は聞いたことがありませんでした。
案の定、ALさんもそう思ったのでしょう。
コミナスって言葉誰か知ってますかって質問しましたが全員沈黙

余談ですが、この全員沈黙がテレワ環境では結構むずいんです。リアルであれば沈黙の中にも何となくささやき声が聞こえてきたり、身体のかすかな動きが見て取れます。
しかし、このテレワ環境ではただ音がしないだけです。映っているのも基本顔だけですし、中には頭頂部しか映ってない人もいたりして、反応がなんとも見えないのがこのはたらき方でもあります。
こんな時、思います。私たちに求めれれいるのは世間では慎まねばならないとされるであると。

わたし、それ知ってます。代表はともだちでーす。

もとい、そんな沈黙を破って生暖かい水分を帯びた太い声が聞こえてきました。
私、知ってますよ代表知ってますよ、お友達ですと。まぁ知ってるとしたらこの人ぐらいしかいないかなと思ったんだけど。
社内では熱波師と呼ばれている存在自体が熱い方です、彼から送り出される風も時として熱風です。
さんはもともと市議会議員をつとめていてその時に市の視察先として島根県の雲南市というところに行ったんだそうです。
そこでこのコミナスをお始めになった矢田さんという女性に知り合ったとのこと。
その視察団は自分たちの自治体にもこういった活動を広められないだろうかと考えられていたそうです。
コミナスについては今朝の日経やホームページをご覧いただくとして、こんな感じで今日のアサカイは広がりましたねー。なんせ、誰も知らんやろと思った団体の代表に私たちの会社のメンバーがお友達でーすって言いながらその成り立ちや組織のことを教えてくれたんですからね。

この記事ピックした理由。

さて、次は、こんな記事を取り上げてくれたこの鹿団子さんに言及しましょう。
ようこんな記事のこの単語見つけたなと思うんです。
私も記事自体は見てましたがこのコミナスという言葉には引っかかっていないんです。
朝の忙しい時間ですよ。30ページ以上のページをめくるだけでも大変です。
なーーんか変です、鹿団子。
この前は今回同様にヘラヘラマネージャー、いや違った”ヘリテージマネージャー”なんてこれも全員がほぼ知らない単語を記事から紹介してくれています。
最近では、ここでも誤字を発見してます。
何なんだろう?

なーんか、っぽい

よく友だち同士、あるいは家族とかでドライブに行って、砂浜が広がってる海岸とかに行くとぱーっと走って行って星の砂見つけたよ(クララ!)とか、(ペーターの静止も聞かず)花畑に寝っ転がって四つ葉のクローバー見つけちゃう人います。
アルプスでもないのにです。
ただ、この一連の面白がる様子はハイジに似てなくもないので、どうも根っこはその手の人かなと鹿団子改め”ハイジ”も良いかなと思ったり、が、これ以上はここでは言及できないので真実を知りたい人は月曜日のアサカイにお越しください。

企業訪問での気づき

今朝のアサカイでは他にいくつか話題はあったのですが、こちらの鹿さんも参加していたこととして、先週金曜日あと1名がある企業訪問をしたらしいんですが、その時のこれは的トピックです。
彼らの目的はその企業からインタビューを受けるためだったんですけど、そのインタビュー記事のラフ案がもう翌日の土曜日にはできてたという報告でした。
これを聞いて私は私たちの会社にもメディアチームはありますから、これは座視(最近のことばではスルー)してはいけないと思いました。

どうしてこんなに早くできちゃうんだとゆう驚きです。
それに対して別のメンバーから、この会社は言語生成を活用しているのでインタビューの内容をそっくりそのままチャッピーに食べさせて、そうやって要約記事をまとめたんじゃないかということでした。

もちろんそういうツールの使い方はあると思うんです、それはもうどんどん広がっていくでしょう。
それでも普通の企業がこのリリースまでに時間を食うのはその後なんです、その要約記事をインタビューした人に見せて確認を取るとゆうそのアクションそこに時間がかかる、社内の関係者確認に手間取るってやつです。組織体制が時間を潰していきます。
この体制や姿勢は見習わなきゃいけないなと思って、今日は私もアサカイの記事を最速でまとめています。

やはり、お節介は地球を救う。

さて、このコミナスの活動は本当にお節介だと思うんです。
今の私たちの絶対的な価値観は個の尊重と自治です。自分で自分を治めることが尊いことなのだと教えられ教育されてきました。それを人権と呼ぶわけですね。
しかし、個を尊重すればするほどつまり個が自由に振る舞えば振る舞うほど他者の自由を侵してしまうという矛盾に私たちは陥ってしまいます。また、人は完璧ではないし、社会には身体的、精神的に自治が行いにくい人も出てきますが、それを制度(行政機関)がどこまですくい取ることができるかは、はなはだ疑問です。それが難しいことは皆さん肌感覚で分かるかと思います。
制度が救えるのは万人が共通して抱える悩みであって、個の悩みには寄り添えません。
個に対しては個でないと対応できないです。しかし、その個は社会制度的には他者への不可侵を助長させられています。
有史以来私たちが抱えている矛盾ですね。
個を尊重すればするほど個は孤立していく。
そこで、発動されたのがお節介だと思います。
ただ、これは行き過ぎれば他者への侵害となります、でも、待っているだけでは社会から取り残される個の悩みや苦しみは誰にも見えません。
難しい立場だし、どんな行動にしても批判が上がりあつれきは生ずるでしょうが、私はこのお節介こそが地球を救うと思います。そしてこのお節介がなくなり、無関心が社会全体を覆ったとき、地球は自滅していくんだろうと思います。

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