半歩前へ。

写真左から2番目中桐さんとのメッチャ楽しい時間だったことを物語る一枚。卓球台を囲んでいるのは京都本社の面々、そしてモニター越しに映るのは東京支店だけど、ピースサインなのになぜか不気味な雰囲気を出している男がほとんどの背景を奪ってしまっている。

有給で休まれていた方、誕生日休暇で休まれていた方、はたまた営業等で外出されていた方、君たち、実にもったいなかったですね、実に惜しかった、残念でした。

君たちがいらっしゃらないときに、この枕詞がふさわしいのかどうか分かりませんが、二宮金次郎の直系七代目の中桐万里子さんが京都本社においでくださり歓談の場を設けていただいたのだった。

有給の方は思いっきり休日を楽しまれたことでしょう、誕生日休暇の方はそれがもしもご家族の誕生日であったら思いっきりその誕生に感謝の気持ちを持たれたことでしょう、営業等で外出されていた方は思いっきり稼いで来られたことでしょう。

皆さんに感謝致します。

が、しかし、惜しかったなー。

僕も彼らがこれだけ活き活きと外部の方とお話しするのは久しく見たことがありませんでした。そして、その日の日報に皆さんがそろって、こんな機会を設けてくれてきのわきさんありがとうございますってありました。

悪い気はしません。

私も人の子です。感謝されて悪い気はしないのです。

では、なぜこのような素晴らしい方がわざわざ当社に足をお運びくださり、お話をしてくださったのかと言いますと、年末の社内向けセミナーが関連しています。文末にタイムテーブル掲載しておきますが、その3部目である「元東京学芸大学学長・現大日本報徳社社長 鷲山恭彦先生」との関係からでした。

とても楽しみにしているセミナーなのですが、私も含めて二宮金次郎は知っていても、あの薪を背負った像は何度も目にはしていても、その人物像やましてや報徳思想というのはほとんどと言って良いほど存じ上げておりません。

ん?

これで良いのか?

こんな無知蒙昧の状態でセミナー受けても良いのかと言う、私、主催者の思いがあったわけですが、そんな時に、確かこの京都にその金次郎の七代目という方がいらっしゃったよなー、確かそうだったよなーというのが思い出され、連絡先を探し当てダメ元で事情をご説明したところ、年末のお忙しい時期でもあるにも関わらず、快くお引き受けくださり、お出でいただいたという次第でした。

何事も言ってみるものですね。行動してみるものですね。

本を読みながら、歩いている金次郎像は歩きスマホを連想させて危険だとか、児童虐待を連想させるとかの理由で、撤去されるところが多いらしいのですが、その一歩踏み出している意味は深いのでした。

ー Daiセミナー、Dai忘年会タイムテーブル ー

日時:2018年12月28日(金)

場所:ホテルビナリオ嵯峨嵐山(京都)セミナールーム

1部 同志社大学政策学部教授 太田肇先生
10時35分 講師紹介:カンペイ(卒業生)
10時38分 セミナー開始:ネコ型人間の時代
11時30分 質疑応答

<12時~12時30分 お昼>

2部 オージス総研 アジャイル開発センター長
12時30分 講師紹介:池田均(CTO)
12時33分 セミナー開始:あらゆる仕事に改善のヒントをもたらすアジャイル開発入門
13時15分 ワークショップ

<14時00分~14時15分 ひと休み>

3部 元東京学芸大学学長・現大日本報徳社社長 鷲山恭彦先生
14時15分 講師紹介:明子さん(GA)
14時18分 セミナー開始:教養としての報徳思想
16時00分 質疑応答

<16時30分~16時35分 ひと休み>

4部 毎年恒例、コウタとDai社員によるみんなの相互評価
16時35分~17時 ワークタイトル:歪曲率0%、反射率100%の鏡を君は持っているか。

17時15分 忘年会開始
19時00分 散会

Daiの2018年は終わり、新たな笑顔がやってくる。

コメント