透過率100%の硝子、反射率100%の鏡。

カーネーション(carnation):花言葉は色によってそれこそ色々あるわけですが、とにかく”愛”がその中心です。とりわけ赤いカーネーションは母への愛ですね。この写真は敢えてソフトフォーカスをかけていますが、会社には掛けちゃだめですよという戒めです。100%クリアなレンズを目指さないと。

会社には二つの100%と二つの0%が必要なんじゃないかって思います。

会社の外には屈折率0%、透過率100%の硝子(ガラス)を立てる。そんな透明で屈折のないガラスで会社を覆い、外からは、何の曇りもなく、ありのままを見られたいものです。

そして、

会社の中には歪曲率0%、反射率100%の鏡(カガミ)を立てる。そんな歪みがなくって、全てをありのままに反射する鏡を立てて、何の曇りもなく、ありのままを見せてあげたいものです。

株式会社Dai 代表取締役 木脇和政

 

コメント