会社に雑務なんて仕事はない、はず。

会社内で、この雑務は誰がやる?じゃー、オレがやるよ。その代わりこの雑務は頼む。分かりました、私がやります。

なんて会話をしていました。

聞いていて、それはおかしい。会社に雑務なんてあるはずないし、あってはいけないのではないか。それに雑務と言われてそれを押し付けられた人間はどんな気持ちになるのだろうか、と妙な気分になりました。

きれい事ではなく、雑務はあってはならない。

もしあるとしたら、それは会社の事業目的に沿っていないもの、それが雑務なんだろうと思う。会社の事業理念に沿いながら、その目的を達成するための業務に雑務は存在しない。

もし存在するのであれば、それは整理し片付けるべき対象ではないでしょうか。

株式会社Dai 代表取締役 木脇和政

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