明日はLAへ出発だ。

と言っても、僕ではないんだよね。

明日LAに出発だって人に、今日会ったんです。
ネットでLAからの直輸入ものを卸している方なんですが、日本の会社はたたんでしまって、LAに会社を作り、 そこからもう直接自分で日本のお客さんに卸すようにするんだそうです。
これからは、自分で仕入れたいものを自分の目で見て買えるようになるんですと社長は嬉しそうに語ってくれました。
色々困難はあるでしょうが、他の問屋さんへの優位性という点では意味は大きいようです。
オーナーが気に入ったもの、売れると思ったものをその場で買って、その場でお客さんに紹介することができる。たとえそれが海外でも問題なくできるネットの優位性をとても活用した手法のように思えます。
ネットは居ながらにして買ったり売ったりができる、いわば時間と空間の束縛から私たちを解放してくれたわけですが、一方でこの社長のように身軽に国境を越えて海外に拠点を移すビジネスマンの後押しもしてくれるんですね。
繋がることの意味は大きいな-と考えさせられたお話しでした。

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