兵庫県明石から、子午線上の男たちがやってきた。

兵庫県の明石市立。東経135度上に建てられています。

今はの影響で海外への渡航はほんとに厳しくてなかなか実現は難しいでしょうが、海外行ったりするときに常に意識させられるのが時差ですね。
この時差はご存じのようにイギリスのグリニッジ天文台があるところを国際標準時として、そこを基準に国ごとの標準時が決められます。 日本の場合には兵庫県の明石が日本標準時となっていてつまり明石の上を通っている子午線が日本の標準時を表してます。

昨日、私たちの会社にその子午線上から朝会(アサカイ)に参加してくれた2人の新人がいました。

コーラルワーク)なので採用は日本全国、あるいはあまり時差のない海外であればどこにいる方であろうと採用の障害にはなりません。つまりほんとに採用対象は全国なのですが、たまたま最近採用させていただいた二人が兵庫県の明石の方でした。偶然とは言え年末のこの時期感じるところがあります。
彼ら2人が 朝会に入ってきた時かけた言葉は”日本の標準時を変えてくれよ、それぐらいの気持ちで一緒に仕事しようぜ”でした。
標準時が変わっちゃったら困るやん、そんなことしないでくれとツッコミが入りそうですが、これは私たちの会社のファンであればご存じのように、Bカートのキャッチコピー、”流通の標準を上げる“をもじったものです。 それぐらいの気持ちで一緒に仕事しようぜという意味です。

昨日はWeb上での対面でしたが、明日は彼らとも掛川でリアルに対面、メッチャ楽しみ。

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