就活と同時に終活も

というと、人生を終えるに当たってのものなので、それなりの年代の方に限られそうですが、いかに終えるかは、いかに送るかにも通じるので、社会に飛び込むその瞬間にこそ思うべきことではないかと思えたりします。

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コメント一覧 (2件)

  • こんにちわ、就活中(終活中の者ですが(lol)、貴社のホームページに辿り着いた経路とブログのコメントをさせて下さい。web回覧時に貴社の求人、“攻めのバックオフィス…?)に目が止まり、お仕事内容など読んでいく内に文面がとても面白く、心に響いてくる文面に興味が湧きホームページに辿り着きました。会社概要を初めに色々と興味深く、楽しく拝見させて頂いております(沢山有るのでまだ拝見途中ですが..)筆者、木脇様のお人柄と今までの人生においての経験、思考などがとても良く伝わってきています。もちろんここは会社としてのページなのでこの様なコメントは失礼かとも思いましたが、多々共感してしまったので(感銘を受けたとも言いますが)コメントせずにはいられなくなりました(lol)
    そしてB2Bとはなんだ??から始まり調べてみると、あっ、そう言うことか、なるほど、とお恥ずかしながら理解致しました。
    就活(終活)は、いかに人生を限られた時間の中でどう送って行くか、単純かつ複雑です。今の自分自身の置かれた場所からどう改革するか、それとも保守的に留まるか、どう折り合いをつけて行くかは個々のチョイスです。ですが、誰しも楽しく充実した仕事や人生を送りたいと思ってその方向を常に試行錯誤しながら模索していると思います(私もその一人です(lol)そんな中、Webを通して木脇様のメッセージに出会えた事に感謝と共感しながら就活中(就活)の頑張りに視野が広がりました。ありがとうございました!
    Thank you for your time,

  • こんにちは、三宅さん。コメント失礼なんてそんなこたぁーありえないですね。コメントをつけるなんてそもそもそんなに簡単なことではないと思います、ありがとうございます。
    充実した仕事、充実した人生。ほとんどの人が望むことだと思います、望まない人はいないでしょう。
    だけど何が充実したのかは自分で決めることで他人が判断する事はできません 結局自分の心次第っていうところに落ち着くわけですけども、その自分の心と言うのは社会の影響受けるので、やはりどんな仕事でもいいって言うわけじゃないですよね。
    そして、私自身は仕事=人生だと思っています。
    これは決して経営者だからそう言っているわけではないです。今までは、今までの産業社会というのは、公私の区別をつける、つまり仕事とプライベートの区別をつけるというのが当たり前の価値観でしたけど、つまりこれは産業革命以降生まれた価値観ではあるんですけども、もうそれは限界を迎えたというか、現実にはそぐわない気がいたします。ロボットが生産に加わりAIが雑事をこなすようになれば、そしてそれはもう直ぐそこまで来ているので、人がやる事というのは人生を過ごすことにますます絞られてきます、しかし仕事がなくなる事はないでしょう。ですから人生と仕事は限りなくこれから融合していくと思います。 そんな中での就活であり終活だと思います。

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