
人によってはそれがコーリング(天職)だったりするのかも。
これ面談の場とかで若い方からよく聞かれることですね。
仕事とは人生そのもの。
業務はその人生の目的に向かって歩んでいくことを助けてくれるもの。
そう、僕は定義しています。
と言うといわゆる「仕事人間」みたいだけど、僕自身は「人生人間」でありたいと思っています。
どう? かっこいいでしょ。
相変わらず「仕事と業務の違い」です。自分のブログを検索してたらぴったしのテーマをもう10年も近く前に書いてるんだってことに気づかされました。
読み返してみましたが、この考え自体は変わりません。
ただ最近は余計にあるいはもっと深刻に「仕事と業務の違い」を考えざるを得ない状況です。ご存じのようにAIの進化ですね。
よくネットやマスコミではAIが仕事を奪うって出てきますけど、私のこの概念で言えばAIが仕事を奪う事はないと思います。ただ、業務は奪っていきます。
これからどんどん張っていくでしょうね。
だから今は一部の業務にとどまってますけど、やがてそれはほとんどすべての業務に広がっていくことでしょう。
しかし仕事は残るんです。
今のChatGPTやClaudeのバージョンを見てる限りそこまでのものはない。
途中で論理が破綻していくところは人間と似ているけれど、彼らは自らが問いを立てることはできない。
ただ、ただいわゆるAGI、ASIいわゆる汎用人工知能、超知能が来たら仕事も奪われるでしょうね。
AGIの定義をどう考えるかですけどもそれは様々ですが私の中では、上にも申し上げたように自らが問いを立てれるようになれば問いが解を進化させていくので、そのループが始まった時もう人間は追いつけなくなりますね。
でも来るのか?
それは単なる暴走であり、それを目撃した人間はハルシネーションの嵐に見えるのではないか。
2023年初春ChatGPTを初めて見た時からこれは変わらない、来そうな気がするけど来ない。人によっては5年以内ってゆう人もいたけど、なんだかAGIが生まれる瞬間とかは時間の始まりや宇宙の果てが永久にわからないように、永久に来ないんじゃないかって気もします。私たちはビッグバンのかけらは見ることができそれがあったことは推測できるけどビッグバンの前に何があったのかは永遠にわからない。
こんなことは社内ではずっと言ってることですけど、それより前に人間がAI化していくこの方が人類にとってはよっぽどやばいと思います。今はまだ出来損ないのAIだけどそんなものに対してでさえ依存が生まれ仕事が業務化してしまってる人間はAI化していきます間違いなく。
これは宇宙の果ての物語ではなく現実社会の物語として。
2025/02/21追記
