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自分らしさ。

青々とした稲は美しく力強い。
青々とした稲は美しく力強い。この実りを収穫するまでには水利の調整、作業の分担など村人全員の共同作業が欠かせない。村八分になったらここでは生きていけない。共同体は力強いがそれだけに生きづらさも生む。

自分らしく生きるとか、自分らしいってなんだろうとか、青臭いけれど永遠のテーマのような気がします。

なぜなら、自分らしいときには何だか楽しいし、自分らしくないときにはとても辛いからです。だからやっぱり自分らしく生きるというのは永遠のテーマであるはずです。

阿(おもね)ることはのない状態、つまり自分に正直に生きている状態とはどんな状態でしょうか。

それはきっと自分がこの世に産まれてきた理由、つまりミッションに沿った状態だと思います。

では、それは?

僕なりの答え。

人は、社会のため、世の人のために産まれてきたのでそれにそって生きようとするのが本来の人の姿なのではないかと思います。恐らくそれが人それぞれのミッションです。

なので、どうしても目の前の組織とは対立してしまうことがあるように思います。組織とは
しかし、それを受け流して、長いめでみて社会の役に立とうという人は
自ずと発言が違っている。
わざと反抗するような天邪鬼とは似て非なるもの。