大きな政府小さな政府

政権が変わって、今度はいわゆる大きな政府ができたことになる。過激なまでのキャピタリズムに対する反動か。
社会保障を充実させ、競争は控えめにということになるのか。

この大きな政府、小さな政府はフランチャイズ本部にも言えるのではないか。

言い換えて、大きな本部、小さな本部は会社規模の大小ではなく、大きな本部は本部の指導が充実している代わりに、逆に言うと加盟店の裁量は限られてくる。しかしどちらかというと安定。小さな本部は各加盟店に運営の権限を大幅に与え、彼らの努力を期待する。

どちらが良いのか、もちろん答えがあるわけではない。それぞれがそれぞれ。