今年のフランチャイズショーは幾分おとなしめ。

いよいよ今日から日本経済新聞社主催のフランチャイズショー2008が始まった。
場所はいつものように
今日は初日を終えあと二日間という日程だ。
先ずは、会場に一歩足を踏み入れた第一印象は、静か、大人しいだ。
もちろん静かと言ってもしーんと静まりかえっているはずではもちろんない。
ショーなのだから、コンパニオンのお姉さんは色んなものを配っているし、各ブースでは
ビデオが放映され、営業の方は盛んに自社のパンフを配っている。
しかし、昨年のお祭り騒ぎのような騒々しさはない。
昨年がリオのカーニバルクラスなら、今年は古式豊かな祇園祭であるかのようだ。
こういった印象を受ける原因は恐らく、出展者の顔ぶれやブースの作りにあるのだろうと思われる。
昨年は、TSUTAYAの天井まで届くかのようなブースやジー・コミュニケーションの飲食と学習塾を
同時に並行して見せる巨大ブースがあったり、ファミリーマートは実際に使用している研修車両を
会場内に持ち込んでいた。否が応でも雰囲気は盛り上がってしまう。
そして、各ブースの営業の方たちもそれらお祭りの喧噪にせかされるかのように
声を張り上げパンフレットを配っていた。
しかし、各ブースの作りがおとなしめになり、それに連鎖するかのように全体が大人しくなって
いったようだ。
では、来場者の様子はどうだろうか。
一通り各ブースを回ってみて本部の方に聞いた限りでは、とても熱心な方が増えたということだった。
昨年は、ただパンフレットを取っていく方ばかりだったのが、今年は熱に質問をしたりという
ことが多いとのことだった。
この変化はなぜなんだろうか。
フランチャイズショー2008の詳細は近日中にアップの予定です。
ご興味のある方はお楽しみに。

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