人生ノート

日曜の朝、遅い朝食と共に「題名のない音楽会」を見ていました。今日は、司会の佐渡裕さんが、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の定期公演に指揮デビューした様子が流れていました。何たってベルリン・フィルです。クラシックに疎い私でもクラっときます。何でも定期演奏会に招かれた日本人指揮者は、小澤征爾さん以来2人目なのだそうです。

演目はショスタコービッチの「交響曲第5番」。エンディングに向かって盛り上がり激しいです。

現実には、佐渡さんが定期的にベルリン・フィルで演奏するようになるのかどうかは、今後の活躍しだいだそうですが、彼は、小学生の頃の作文に、将来の夢はベルリン・フィルで指揮者になることと書いていたとか。夢を実現した人の一人であることは間違いないでしょう。

そう言えば、ガンバの宇佐美選手も名門バイエルンミュンヘンへの移籍が決まったとか。まだ19才で夢の第一章に降り立とうとしています。サッカーの話です。

こういう夢を実現した人を見ると、真っ先に思い浮かべるのが、ソフトバンク社長の孫正義氏です。彼が二十歳前に描いた人生の設計図があります。次々と立ち向かい実現してきました。彼の最終章がどうなっているのか早く見てみたいのは私だけでしょうか。

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