ヴィトンの洗濯

旅先で散歩をしていたら、何とも言えない光景に出会いました。

私たちは、ザ・バイヤーという問屋紹介の年刊誌を発行したり、the-buyer.jpというサイトを運営したりと、流通業界の仕事をしているため、ブランドものの流通にはひとかどの関心があります。

特に偽物ブランド云々の話は業界そのものへの不信を招きますから、否が応でも敏感にならざるを得ません。

この風景はそんな私のビンビンに立ったアンテナをやさしくへなへなにつぶしてくれました。

天晴れというほかありません。

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