バイヤーの表紙はイケテルと思う。

昨日、紹介させていただいたように当社は「ザ・バイヤー」って本を20年以上発行してるんですね。

毎年毎年、まじめに。

まるで地球の公転に合わせるように、一回転ゴロリ、一回転ゴロリと印刷機のロールを回してきたのです。

あるいは、定期的なナイルの氾濫に悩まされたエジプトの民のごとく、土嚢を積み上げ翌年の氾濫に備えながらも
ナイルの沃土がもたらす豊穣に感謝しファラオの叡智に従ってきたのです。
で、今年は「ザ・バイヤー2007」ってのを出しました。単純ですね、きっと来年は「ザ・バイヤー2008」ですよ、私の予想では。

間違いありません。

もう名前も決まってますから予約もできますよ。どなたかどうですか?まだカートは用意していませんがメールでなら受付可です。

ま、半分事実、半分冗談のような話はおいといて、表紙が良いんです。

買った人ならよーく見てください。遠くの人なら寄ってご覧よ。何の模様だと思います?

写真じゃー伝えにくいんですけど、これは和服の絞りの型紙からとったデザインです。

何を隠そう、あそこ隠そう。うちの社員の父上は京都伝統の着物職人さんなんです。仕事に使っていた型紙からおこしたデザインなんです。

当然ですが全て手描きですよ、べらぼうめ。何とも味わいのある表紙でしょ。

もちろん中身はそれ以上だってんだ。商売の基本は押さえてんだよ、旦那。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。