「KAMANZA」カテゴリーアーカイブ

会社って何?
働くってどういうこと?

きく、聴く、聞く。

うだるような、燃えるような夏のピンクッション。
うだるような、燃えるような夏のピンクッション。菊じゃーないんだな。花言葉は「どこでも成功を」

一般的には、自然と耳に入ってくることが、「聞く」。それに対して注意をしてきくときには、「聴く」をあてる。「声を聞く」だし、「音楽を聴く」だし。

英語にしても、聞くはhearだし、聴くはlistenかな。

「聞く」は、注意をしようがしまいが勝手に音が頭の中に入って来ちゃう。「聴く」は、こちらがきこうとして耳を傾けないと頭の中には入ってこない。だから、音楽は聴くものなんでしょう。静かなところで耳を傾けると心も落ち着き、時には心も躍る。

じゃー、心の中に直接入ってくるのはどっちなんだろう。たとえ静かだろうと、うるさかろうと、入ってくるのってあるよなと思いながら、うだるような真夏の昼過ぎ、町を歩いていると、「五山の送り火」を控えた山裾に「聞法」と書かれた建物が見えてきた。

なるほど、法は聞くんだね。こちらが聞こうとしようがしまいがそんなことには関係なく、勝手に心に入ってくる。

お盆の休暇も終わって、今日から仕事も本格始動。皆さんはどんな声を聞いてきたんだろ、聞かせてきたんだろ、なんてちょっとまとまりすぎか。

株式会社Dai 代表取締役 木脇和政

5000人×幸せ

盛和塾世界大会。パシフィコ横浜

稲盛塾長が主催する「盛和塾」は年内で解散することが決まっています。年に一回この時期に行われる「世界大会」も今日が最後となります。

塾の教えの根本は「利他」であり、具体的には全従業員の物心の幸福追求であり、社会への貢献です。

本日ここに集う経営者5000人。偉そうに言っちゃうけど彼らは利他の実践者と呼んで良いと思う。全てが全てとは言わないけれどやはりそういった意識の高い経営者の集まりだ。

これが年内でなくなってしまう。惜しい。日本にとって、世界にとって。

だけど、世の中的には執着し、未練がましく残しがち。そんな中にあって、これもまた潔いご判断、凄すぎる。

株式会社Dai 代表取締役 木脇和政

言葉こそ文化。Japanese Language Proficiency Test.

Japanese Language Proficiency Test.略してJLPTと言いますがこの単語ご存じの方ってほとんどいないと思います。

日本語に訳すと、「日本語能力試験」です。

ここまで書くとどんな試験かお分かりでしょう。想像はつきますよね。日本語を母語としない方(決して一括りに外国人ではありません。)が、日本語の能力を測るために受験します。N1~N5までのレベルがありますが、N1の資格を持っている方というのは、ほぼ日本語でのコミュニケーションになんの不足も感じられない程度です。逆にN5レベルとなると、日本語を学び始めたばかり、敬語とか漢字とかはまだまだです。

実施しているのは、国際交流基金とかの団体です。

年に二回、夏と冬に世界の主な都市で実施されているのですが、今日はその年に二回あるうちの夏期実施分が行われた日でした。当社からは3人の若者が挑戦してくれました。

もう試験もおわった頃です。彼らもどっと疲れが出てるか、晴れ晴れとしているか、いずれにしてもよく頑張ってくれましたねと声を掛けて上げたいです。

日本人として、日本語を学んでくださる姿というのは、ただそれだけで嬉しいです。

なぜ?

ことばこそ文化だと思うからです。

今は、正にインバウンドブームで当社の本社がある京都などはどこに行っても外国人観光客で一杯です。果たして彼らがいなくなったら京都の観光産業、GDPってどうなってしまうんだろうってぐらい彼らに支えられています。

そして、彼らは日本の神社仏閣を巡り、日本の風景を愛で、日本食に舌鼓をうってくれます。お金を落としてくれて文化交流にもつながりますから、観光産業様々です。

だけど、なんか荒れた感じがするのは私だけでしょうか。

もっとじっくりと巡ってほしい、愛でてほしい、味わってほしい。そんな気持ちの日本人はこの急速なインバウンドブームを目の前にして多いのではないかと思います。

そんな中、日本語を勉強してくれている、学習してくれている人の存在があるのを知ってほしいなって思います。

語学学習って地味です。試験なので問われるのは会話力ではなく、語彙力、文法力待遇表現にまで至ります。でもそうやって身に付けた語学力からは真の文化に対する理解やもっと言うと敬意も生まれるのではないかと思うんです。

TOEICやTOEFLは知っていてもJLPTは知らないって日本人のなんと多いことか。

だから、だから、今日JLPT受けてくれた彼らに僕は日本人として感謝の気持ちを述べたい。

ありがとうございました。

株式会社Dai 代表取締役 木脇和政

”B cart brings purchase ordering to the clowd.”

私たちが提供するBカートを一言で定義、あるいは説明すると次のようになります。 「BカートとはBtoBの受発注システムをEC化するクラウドサービス」

では、これを英語で定義するとどうなるか。

”B cart brings purchase ordering to the clowd.”となるそうです。

これを聞いたスタッフが、この英語には企業間取引という単語がないので、それを入れてほしいと注文したところ、”Purchase”という単語に企業間取引、つまりB2Bのニュアンスが入っているんだそうです。

英語にしちゃうと実にシンプルですね。

株式会社Dai 代表取締役 木脇和政






点(知識)と、線(教養)

オクラレルカ(Iris ochroleuca):花言葉は、良い知らせ。
なぜ、良い知らせなんていう良い花言葉が着いているかというと、この花が、アヤメ科アヤメ属の多年草でありアイリスの一種だから、アイリスはギリシャ神話のイリス女神。女神だけれど背中に羽根があり、神々の国と地上を虹を渡って行き来した。真っ直ぐ伸びたアイリスの葉っぱが天に伸びた様子から、そんな想像が湧いたのかな。櫻田会長がフランチャイズ業界を引っ張って行くことになる正に良い知らせだ。

入社間もない方がちょっと困ったり、行き詰まったりしたときの常套句。

「私はなんの知識もなくて恥ずかしい、早く皆さんに追いつくように頑張ります。」

それに対して、毎度のことに言うのが、

「知識はあるに越したことはないけれど、ないことを憂いても仕方がない。それに、君は追いつこう追いつこうとしているけど、それはなんのためなの? 皆さんに迷惑を掛けまいとしてそう考えているのであれば、それは間違いだよ。
むしろ、迷惑を掛けれるだけの勇気を持たなければならない。
それに、君とは違う個性の人に追いつくことになんの意味があるだろうか、仮に追いついてしまったら、その後はどうするの?
追いつくべきは君自身にであって、君の心のポーラスターに向かって歩んで行けば、それが教養となり、知識は自然にたまっていくのだよ。」

なんてことを話します。

心のポーラスターなど、いささか面映ゆい表現ですが真にそう思うのです。

こんなことを話した数日後、なんとなくきのわきさんの仰ることが分かって来たような気がします。皆さんに迷惑を掛ける勇気を持たなきゃダメですね、でも、知識と智恵の違いがもう一つ分からないのですと言ってきました。

> 知恵っていうとおばあちゃんの知恵袋という位なので
> 知識とはまた違う経験に基づいたもので、
> 異なるものかなと思いました。

それに対しては、まー、knowledge と wisdom の違いでしょぐらいでお茶を濁しました。本当は智恵も般若の智恵、パンニャぐらいにいけば見えてくるのでしょうが自分自身そこまで分かってないからです。

しかし、その方とのやり取りを通じて、知識と教養は点と線の関係のようなものではなかろうかと思えてきました。

僕は、知識と教養の違いについて度々話しています。それはやはり、教養のない人間には大きな仕事はできないし、当社の業容を高めていくためには自分も含めて教養が高くないと難しいと感じるからです。

「教養とは、知識と知識を結びつける、点と点とを結んでいく線のようなもの、それが教養なのではないかと。と言って、闇雲に結んでいってもダメで、それは心のポーラスターに従わねばなりません。そのポーラスターに従うのが人生であり、そのポーラスターを探すのが生きていくってことではないかと。だから、点はある程度あった方が良いんですね、余りに少ないと線を結ぶことができませんから。でも点だけあってもそれをつなぐ線が引けなければ何にもならないのだけど、その線を引くためには心の座標軸が必要なんですね。」

なんてことを新人の子との会話で思ったのでした。

**さん、ありがとう。

株式会社Dai 代表取締役 木脇和政

自然に和するはずなんやけど。

「和而不同」

和すれどしかして同ぜずと読むのでしょうか。

論語の、「子曰、君子和而不同、小人同而不和」これの前半部分がよく取り出されますが、全体を書きくだすとこのような感じなのだそうです

「子曰く、君子は和して同ぜず。小人は同じて和せず」

孔子さんが言わはりました。

君子、まー偉い人は和するけど、つまり人と協調はするけど、人に媚びたりその場に流されたりすることははしない。つまりちゃんと自分の意見を持っていてそれと合致していれば、合わせるし協調する。しかし、間違っていると思ったら頑として合わせない。
一方、つまらない人物、つまり小人は自分自身の意見がないために、人に媚びたり流されたりはするが、それはその場だけのことだから、人と協調しているわけではない。
こんな小人になったらあかんよ、君子を目指しやと言っているのだと思います。

和という言葉が出てくると大抵の日本人は、「和をもって貴しとなす」という聖徳太子を思い出すのではないでしょうか。それほど日本人はこの「和」という字が好きで、そこから忖度なんていう今ではマイナスイメージとなった行為も自然と出てきたりしましたね。

因みに私の名前は和政。

ちょっと話しがそれました。元に戻すと、最近この「和而不同」を声に出したくなるようなことが多いんですね。

組織論の話しに持って行きます。

そして、僕はこの言葉をもっと拡大解釈というか、すると、君子というのは何も特別な存在ではなくごくごく普通の人間のことではないのかなと思うのです。つまり、人は元々は和するものではないのかと。

​なぜなら、人がそれぞれ持ち合わせた道徳に従って人生の活動を行えば自然と和していくはずなのです。良いものは良いし、悪いものは悪いというのは共通して存在しているのであまり合わせようなどと思わなくとも結果として和します。そこに共通の言語とも言うべき倫理的価値観が横たわっているからです。

しかし、組織の力学はそれが発揮されるのを妨げるかのように働きます。いわゆる同調圧力を生み、特に新人の子などは容易にこれに絡め捕られていきます。失敗してはいけない、周りに迷惑を掛けてはいけないという生真面目な性格が、同調へ同調へと流れていきます。

業務内容もまだ十分に分からず、周りの先輩はそれをゆうゆうにこなしている様を見せられると、それに合わせないなどは、よほどのひねくれ者か、自分或いは自分の存在意義を持った強い精神力の持ち主でない限り不可能です。

本来、和して同ぜずであったはずの心が、同じて和せずに変化していきます。

そして、彼、彼女たちはやがてそこに取り込まれていつの間にか同調者側のメジャーグループに属するようになり、被害者であったはずが今度は加害者の側に回っていきます。

これは、いじめの構図と何も変わりません。

同調しなければマイナーリーグに落ちてしまいます。決して落ちないのに落ちると思い込んでしまってる。

では、会社はそれに対して用意はできているのか、いわゆる「心理的安全性」などの失敗を許容する文化やシステムはあるのか、そもそもお前自身ははできているのか、孤高の人たり得ているのかという自問は常につきまといます。

全くできていません。

ただ、そこに向かっ​​​​て歩むのみです。試行錯誤の日々です。

株式会社Dai 代表取締役 木脇和政



誕生日休暇。

ダリアの花言葉は感謝。

作家の永六輔が言っていた。

「自分の誕生日を一番感謝すべきは、自分のお母さんにじゃないのか」と映画評論家の淀川長治が言ってたって。いかにもヨドガワナガハルらしいことば。映画を愛するようにお母様を愛していたんだろうな。

当社には本人の誕生日休暇と同居している家族の誕生日休暇制度があります。ですから、一人暮らしの独身だと、誕生日休暇は1日。4人家族だと合計4日間の休暇。それは、自分の誕生日よりも家族の誕生日の方が嬉しいし、子どもの誕生日なんて無茶苦茶嬉しいし、それを祝う休暇はまっとうではないかという考えからでした。

元々、日本には自分の誕生日を祝う風習なんてなかったんだよ。それは戦後教育の一環で個人というものの大切さが意識させられたから。だから、戦前には天皇誕生日を国をあげて祝うということはあっても、子どもの誕生日に誕生日ケーキを買ってきてなんてのは、ごくごく一部の山の手といわれる家庭にしかなかった。

その誕生日ケーキの起源についてもそれは古代ギリシャにまで遡ることになる。 月の女神「アルテミス」の誕生日を祝うために円形のケーキを神殿に供えたことに始まるらしいんだ。

ということで、もともと、人は自分より周りの人を祝いたい動物なので、誕生日休暇も自分ではなく家族まで含めたということです。

でも、でも、ここまで書いてきて冒頭の淀川長治のことを思った。考えてみると、自分の誕生日を祝うというのもありだなと。

自分を産んでくれた人へのありがとうの気持ちとして、自分の誕生日を祝うというのも十分にありだなと。

つまりは、心がどこにあるかなんだな、どこまでいっても。

株式会社Dai 代表取締役 木脇和政

Leap before you look!

アンスリウム(大紅団扇)(Anthurium):花言葉は、赤いアンスリウムの場合には”情熱”いかにもという感じです。情熱があればきっと見る前に跳んじゃうんだと思う。

超新人K.H君とのメールのやりとり。気持ちよかったので本人の了解を得てそのまま転記します。

Leap before you look!
見る前に跳べ!
です。
見る前に跳んだらケガするやんと思うけど、
ケガしないと成長しないと思う。

きのわき

> おはようございます。
>
> Leap before you look!
> いい言葉頂きました。
> やる前にいろいろなことを考えてしまい
> 考えることで結局満足してしまう。
> あるいはやる前に損得を考えたり
> 効率が良い悪いを考えて
> 結局理由つけてやれなかった。
> こういったこと今までに結構あったかもしれません。
> でも僕の場合は結局やらなきゃ気が済まないタイプでもあります。
> だから今までの人生遠回りだったと思います。
> 自分で分かっているので
> これからの選択は簡単。
> あとはその時に行動できるかどうかで
> これからの人生大きく変わると思います。
> 自分の行動次第。
> Leap before you look!
> これで行きます。
> ケガすることが一番の近道ですね。

#検索すると、以前の記事のコメントでも書いてたようです。このことば自分でも好きなんですね、きっと。

ただ、励ますのじゃない。

風船唐綿(Cotton bush):花言葉は、秘められた能力 。
花言葉のその心は、別の投稿でも同じことを書いてますが、この花は花を下向きに開くんだけど、中に蜜をたくさん持っていて、それが地面に垂れて昆虫をたくさん引き寄せることからイメージされたようです。もう一つには、このフワフワの風船のような形状。この悩んでいる男も実にフワフワしているわけですが、この中にはいっぱいの夢、実際この中には羽根の付いたタネがぎっしり詰まっていて、いったん熟すと風に乗って大きく飛散することから秘められた能力という花言葉が生まれたようです。
**君、いつか思いっきり飛んでいきなさい、だけどそのために今、です。

昨年末、もう間もなく入社5年目を迎えようという男が、入社二ヶ月で苦しみ悩んでいる男に送ったメールです。このメールをCcで見た時に、おー、こいつ良いこと言いよるな、これこれ、僕が目指している叱咤激励、切磋琢磨やん!って思いました。叱咤激励ってただ励ますだけの、がんばれ、がんばれじゃない。ちゃんとその意味と目的を含ませなきゃいけない。文章もよくまとまっているので、Blogに載せても恥ずかしくない(ちょっと偉そうですが、なんせ僕は社長なんで)、新年にもふさわしいので投稿させていただきます。株式会社Dai 代表取締役 木脇和政

 

**君、仕事を好きになる努力をすることです。
好きになる努力とは、今日よりは明日、明日よりは明後日と、次から次へと創意工夫を重ねていくことです。
よく、「好きな仕事がしたい、好きな職業に就きたい、だけどそれが手に入らなくて悩んでいる」という人がいますが、
好きな仕事というものは簡単に手に入るものではありません。
目の前に好きな仕事があるということは、まずありません。
だから、今自分に与えられた仕事を好きになる努力をすべきだと私は思うのです。
現実は大変厳しいです。つらいかもしれません。
でも、好きになろうと努力するんです。自分で考えて創意工夫をするんです。
その創意工夫で成果があがれば、人間というのはおもしろいもので楽しくなってきます。
そしてその仕事が本当に好きになっていきます。言い換えれば、仕事をルーティン化しないということですね。

俺、今フランチャイズ馬鹿やけど、入った当初、別にフランチャイズなんて全く興味なかったわ。

K.N.

金持ちになりそうだ。

万両(Coralberry):花言葉は、寿ぎ(ことほぎ)
正月の縁起物として飾られる。当社玄関先でも正月の定番だ。
赤い実が熟してもなかなか落ちない様子から財を成すことが連想されたのだろう。

初夢というのは、正月一日か二日にみた夢のことを言うらしいですが、それで言うと僕の初夢は結構な初夢だったのではと思います。

メデタイ初夢とは、昔から、一富士二鷹三茄子と決まっていますが、その続きには、四扇五煙草六座頭が控えています。5番目の煙草は煙が上がっていく様子が運気の上昇を意味するようです。

さて、こんな夢でした。

僕は事情があって二十歳の頃に禁煙したのですが、今でもそのタバコの味というのは覚えています。そんな僕が、夢の中ではタバコを吸っていましたが、吸っていると煙ではなく、タバコの葉っぱが口の中に入ってきて気持ちが悪くなってきました。

そこで、水を探して公民館のような建物に入り、洗面所に向かうのですが見つけた洗面台はとても小さく、しかもそこには色とりどりの花が活けてあるので、水道をひねって水は出てくるのですが、口を近づけて水を飲むためにはそれらの花をどけるか引っこ抜くかしないといけません。水を両手ですくおうとするのですが、花が邪魔をします。口を蛇口に近づけようとしてもやはり花が邪魔をします。

それで、僕はその洗面台は諦めて、ふと横を見るとそこには大きなツルツルのきれいな洗面台があり、花は活けてなく、水は水道からほとばしっていました。

僕は、そちらに歩いて行って、そこで両手で水をすくい取り思いっきり飲み干したところで夢から覚めました。

初夢と限らず心理学的に分析すると、非喫煙者の僕が喫煙の夢を見るのは明らかに何かを変えたい、気分を変えたい欲求の表れ。そして、水は生命力や財力の象徴です。

僕、今年はとんでもなくお金持ちになるかも知れません。

きのわき